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法もココロもしっかりサポート。
当事務所では、話し合いによる離婚である「協議離婚」の
- ご相談とカウンセリング
- 離婚協議書の作成
を通じて、再び人生を歩き始めるためのお手伝いをいたします。
このページでは、離婚協議の流れにそってご説明をいたします。
まずはあなたのお気持ち、お聞かせいただけませんか?
今、このページをご覧の方の中には、
『今すぐ離婚がしたい!』
と思っている方もいらっしゃるかと思います。
それほどのお気持ちでいらっしゃること。
私はとてもあなたのことが心配です。
そのお気持ち、当事務所でお話になってはみませんか?
お話しを少しお聞かせいただくことはできませんか?
離婚は大きな決断であると思います。
心理カウンセラーであり、法務の専門家でもある私が、あなたのお気持ちの整理をしっかりお手伝いいたします。
説教をしたり、押しつけたり、倫理観を振りかざしたりはいたしません。
一番大切なのは「あなたが今どういうお気持ちなのか」という点なのですから。
離婚後の生活を考えましょう。
離婚後の生活、特に経済的な問題についても考えておく必要があります。
これまで共に生活していたお二人が、そしてお子様が二つの環境で過ごすことになります。
当然、今までよりも負担が増加することが予想されます。
離婚後、すみやかに安定した生活を営むためにも、
収支のバランスを予測しておくことは欠かせないことなのです。
いよいよ離婚の条件を決めましょう。
その上で、当事者間において
財産分与 慰謝料 お子様の親権 養育費 面接交渉権
などについて合意をしなければなりません。
また、平成20年4月1日以前の厚生年金を分割したい場合もその割合の合意が必要です。
(平成20年4月1日以降の年金は合意不要の請求により一律2分の1に分割できます。)
色々な感情を持ち、これから人生の歩みを別にしようとするお二人。
そのお二人がこのような事を決めるには、非常に労力が必要となります。
ですがここをおろそかにすると将来もめる原因となってしまいかねません。
しかも金銭面は「相場」などが分からずになかなか話が進まない事もあります。
当事務所では、家庭裁判所の養育費算定表などの基準をご案内いたしますが、
みなさんの生活状況を十分に把握し、適切な条件のご提案をすることで、
お話し合いが順調に進むようお手伝いをいたします。
条件は必ず書面にします。
離婚の条件が決まったら、必ず文書にしておく必要があります。
口約束では「言った」「言わない」の水掛け論になってしまいます。
条件をもれなく、法律上にも適切な形で文書化いたします。
その際、条件により次のどちらかの書面の作成をお薦めします。
- 定期的にお金を支払う約束がある場合は「離婚協議に関する公正証書」
※厚生年金の分割を合意により行った場合は必ず公正証書にて。
- 定期的な支払いがない場合は当事者間のみで「離婚協議書」
公正証書は、定期的な支払いがされない場合に強制執行が速やかに行えます。
ですので、その様な約束をした場合には原則的に公正証書とすることをお薦めしています。
その後のお手続きとご相談
離婚協議書の作成後は、離婚届を提出し、分与すべき財産や慰謝料などの支払いを行っていただきます。
離婚の手続きが終了した後も、末永くお力になります。
- 養育費が支払われない。
- 子どもとの面会をさせてもらえない。
- 面会をどのようにしたらいいか分からない。
養育費をなるべく長くお支払いいただくための心理的なポイントなどもご案内いたします。
どんなことでも結構です。
さまざまな疑問やお悩みをお聞かせ下さい。
あなたやお子様、元パートナー、周りの多くの方々。
全ての方が「前向きに再び歩き出す」ために法的、心的の両面から全力でお力になります。
初回のご相談は無料です
当事務所では初回60分の無料相談を実施しております。
事務所は千葉の中心部からも近く、落ち着いてお話しいただける様に配慮しています。
- お子様連れのご来所も大歓迎いたします。
- お仕事帰りの夜間帯のご来所もご相談ください。
- ご自宅などご希望の場所への訪問相談もお申し付けください。(要・別途交通費)
まずはこちら
からご相談のご予約をお願いいたします。
どうぞご安心ください。
ご相談いただいたからと言って、無理に手続をおすすめしたり、引き留めたりはいたしません。
また、お伺いした個人情報は個人情報保護方針に基づき厳格に守られます。
ご不明な点はご遠慮なくお問い合せください。
みなさまのお力になれることをココロから願っております。


